Excel VBA:ユーザーフォームを開く、閉じる|ShowとUnload

Excel VBAでユーザーフォームを開くコードと閉じるコードを掲載しています。

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■ VBAでユーザーフォームを開くにはShowメソッドを使用します。

構文:

UserFrom.Show [Modal]

Modal:(省略可能)下記の定数で表示モードを指定します。

定数 内容
vbModal 1 モーダルで開きます。(既定値)
フォームを閉じるまで、アプリの他の部分は操作できません。
vbModeless 0 モードレスで開きます。
フォームを表示した状態で、、アプリの他の部分も操作できます。

■ VBAでユーザーフォームを閉じるにはUnloadステートメントを使用します。

構文:

Unload オブジェクト

オブジェクトには、ユーザーフォーム名かMeキーワードを指定します。

Meキーワードは自分自身を参照するので、UserForm1で「Unload Me」を実行するとUserForm1を指定したことになります。

次のステップの「ユーザーフォームを開いた後、シートにフォーカスを移す」を掲載しています参照してください。




ユーザーフォームを開くVBAと閉じるVBA

Excel VBAでユーザーフォームを開く

「ユーザーフォーム名」.Show で開くことができます。

例.ブックが開く時(Workbook_Openイベント内)に、「UserForm1」のユーザーフォームを開きます。

引数のModalを省略しているので、モーダル(vbModal)で開きます。

Private Sub Workbook_Open()
    UserForm1.Show
End Sub

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Excel VBAでユーザーフォームを閉じる

Unload 「ユーザーフォーム名」 で閉じることができます。

Unload Me でも可能ですが、ユーザーフォーム名を指定した方が安全かと思います。

別のフォームから閉じる場合も、このようにフォーム名を指定します。

Meを指定するのは、自分で自分のフォームを閉じる場合です。

例.ユーザーフォーム上の「閉じる」ボタンをクリックした場合。

CommandButton1を「閉じる」ボタンにしています。

Private Sub CommandButton1_Click()
    Unload UserForm1
End Sub

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