ExcelのSUMIFS関数で複数条件に一致するセルの合計を求める

よく似た関数のSUMIFは検索条件が1個です。SUMIFSは複数の検索条件を設定できます。ここでは、エラーの原因も含めた使い方を掲載します。

構文 : SUMIFS(合計対象範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2, ...)

SUMIF関数の使い方はこのページを参照してください。

Excel Tipsメニューに戻る

スポンサーリンク





SUMIFS関数に複数条件を設定する

下の売上表を使います。
この表から、店コードがB2で数量が10個以上の金額合計を求めます。
売上表

リボンの[数式]~[数学/三角]~[SUMIFS]を選択します。
[数学/三角]~[SUMIFS]を選択

関数の引数ダイアログボックスが開くので下記の設定を行います。
関数の引数ダイアログボックス

これでSUMIFS関数を入力できました。
店コードがB2で数量が10個以上の金額合計は36772になっています。
SUMIFS関数を入力できた

スポンサーリンク


SUMIFSで良く起きるエラー

下はSUMIFS関数で#VALUE!エラーが発生している表です。
SUMIFS関数で#VALUE!エラーが発生

エラーの原因は下のように、合計対象範囲の行数と、条件範囲の行数が異なっているためです。
行数を同じにするとエラーは解除できます。
エラーの原因は、合計対象範囲の行数と条件範囲の行数が異なっているため

スポンサーリンク







Excel Tipsメニューに戻る

■■■
このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切責任は負いませんのでご了承下さい
■■■
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します


Copyright (c) Excel-Excel ! All rights reserved