DATE関数 (デイト)|ワークシート関数とVBA関数の使用例 - Excel関数

ワークシート関数として使用する場合、引数に指定された「年」「月」「日」から日付を作成します。

日付はシリアル値になります。

シリアル値とは、1900年1月1日を1としてその日からの日数と時間を表す値になります。

構文 : DATE(年,月,日)

VBA関数として使用する場合、システムの日付を取得します。引数はありません。


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ワークシート関数でのDate関数の使用例

B列の年、C列の月、D列の日から、日付を求めています。

7行目: 日がその月の最終日より大きい場合は、翌月に計算されます。
8行目: 月が12月より大きい場合は、翌年に計算されます。

E5のExcel関数: =DATE(B5,C5,D5)
E6のExcel関数: =DATE(B6,C6,D6)
E7のExcel関数: =DATE(B7,C7,D7)
E8のExcel関数: =DATE(B8,C8,D8)

ワークシート関数でのDate関数の使用例

VBA関数でのDate関数の使用例

B2セルに今日の日付を表示するVBAです。
今日の日付を表示するVBA

Sub mytest()
    Range("B2") = Date
End Sub

実行結果のシートです。
今日の日付が表示されています。
今日の日付が表示されている

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