Excel:空白のセルをカウントするCOUNTBLANK関数の使い方

指定した範囲内の、空白のセルがカウントができるCOUNTBLANK関数の解説です。

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COUNTBLANK関数を使用する場面は、例えば欠席者数を調べたり、データが未入力のセルを除いた平均値を求める場合などです。

IF関数で判定結果を「""(空白)」に指定した場合は、カウントされます。

フォント色を白に設定し、画面に表示されていなくてもカウントされます。

SUM関数で合計が「0」の場合は、「0」が表示されているのでカウントされません。


空白のセルをカウントするCOUNTBLANK関数の構文

COUNTBLANK(範囲)

範囲:空白セルの個数を求めるセル範囲を指定する。


関連する関数の「検索条件に一致するセルをカウントするCOUNTIF関数」も参照してください。




COUNTBLANK関数の使い方

指定範囲内の空白セルの個数を返します。

「""」の長さが0の文字列もカウントされます。

スペースが入力されていればカウントされません。


Excel関数の使用例

B3セルに入力しているExcel関数

=COUNTBLANK(C6:C10)

結果はC7セルとC9セルがカウントされて2個となっています。

COUNTBLANK関数を入力したシート

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