枠線・行列番号の消去/表示 : Excel(エクセル)

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Excelのシェイプへのマクロの割り当ては、tshape.OnAction = "マクロ名" でできます。
マクロのプロシージャを標準モジュールに作成します。
オートシェイプの名前は、Application.Caller で取得できます。
今回はクリックされるとA1セルに名前が表示されます。

枠線・行列番号を消去するVBAコード

'消去
Private Sub CommandButton1_Click()
    Sheets("Sheet1").Activate
    '枠線
    ActiveWindow.DisplayGridlines = False
    '行列番号
    ActiveWindow.DisplayHeadings = False
End Sub

枠線・行列番号の消去画面

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Excelシートに枠線・行列番号を表示させるVBAコード

'表示
Private Sub CommandButton2_Click()
    Sheets("Sheet1").Activate
    '枠線
    ActiveWindow.DisplayGridlines = True
    '行列番号
    ActiveWindow.DisplayHeadings = True
End Sub

枠線・行列番号の表示画面

ブックのオープン時、枠線・行列番号を消すVBAコード

ブックを開く時に消去したい時がよくあります。
その場合、Workbook_Openイベントに入力します。

Private Sub Workbook_Open()
    Sheets("Sheet1").Activate
    '枠線
    ActiveWindow.DisplayGridlines = False
    '行列番号
    ActiveWindow.DisplayHeadings = False
End Sub

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