Excel VBAでセルに入力があった時、入力値とセル位置を取得する

セルに入力があった時は、Worksheet_Changeイベントが発生します。

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Excelのセルに入力があった場合、Worksheet_Changeイベントで値とセル位置を取得できます。

セル位置は、Target.Address で、入力値はTarget.Valueで取得できます。

入力があったデータが正しいかどうかのチェックなどで使用します。

同様のイベントに関連する「シートがアクティブになった時に処理を実行する」を掲載しています。


セルに入力があった時、入力値とセル位置を取得するExcel VBA

Excel VBAシートコード

ワークシート変更時のイベント VBAの説明

  1. セルにデータを入力すると、Worksheet_Changeイベントが発生します。
  2. Worksheet_Changeイベントの引数は、入力され値が変わったRangeオブジェクトです。
  3. セル位置はRangeオブジェクトのAddressで、入力値はValueで取得できます。
  4. 取得したセル位置と入力値を変数sに代入します。
  5. ブックのタイトルに、変数sを表示します。
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
    Dim s As String
    
    s = "セル位置: " & Target.Address
    s = s & "  入力値: " & Target.Value
    
    ActiveWorkbook.Windows(1).Caption = s
    
End Sub

実行結果のシート

B2セルに「as456」と入力すると、Excelのタイトルに「セル位置:$B$2 入力値:as456」と表示されました。

VBA実行結果のシート

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