パワーポイントを起動し、新規にプレゼンテーションを生成する

ExcelからPowerPointを起動するには、CreateObject関数でインスタンスを生成します。
実行前に参照設定でPowerPointを設定しておく必要があります。

Excel Tipsメニューに戻る

スポンサーリンク






実行画面

VBE画面のメニュー「ツール」-「参照設定」をクリックします。
参照設定ダイアログの参照可能なライブラリファイルから「Microsoft PowerPoint 14.0 Object Library」にチェックします。
「OK」ボタンをクリックし準備完了です。
参照設定ダイアログボックス

「PowerPointを開く」ボタンをクリックします。
PowerPointボタン

パワーポイントが起動し、新しいスライドが追加されています。
PowerPointが起動している画面

実行後のパワーポイント表示完了のメッセージです。
完了メッセージ

スポンサーリンク


実行コード

Option Explicit
 
Private Sub CommandButton1_Click()
    Dim tpp As PowerPoint.Application
    Dim newtpp As Object
    
    'PowerPointのインスタンスを生成
    Set tpp = CreateObject("Powerpoint.Application")
    
    '新規にプレゼンテーションを作成する
    Set newtpp = tpp.Presentations.Add
    newtpp.Slides.Add 1, ppLayoutBlank
    'PowerPointを表示
    tpp.Visible = True
    
    MsgBox "パワーポイントを表示しました。"
    
    '終了処理
    Set newtpp = Nothing
    Set tpp = Nothing
    
End Sub

スポンサーリンク







Excel Tipsメニューに戻る

■■■
このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切責任は負いませんのでご了承下さい
■■■
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します


Copyright (c) Excel-Excel ! All rights reserved