Excel VBA:入力内容に合わせ行高さと列幅を自動調整するAutoFitの使い方

AutoFitメソッドを使い、行高さと列幅を自動的に調整するVBAを掲載しています。



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Excel VBAで自動調整するには、AutoFitメソッドを使用します。

行高さは「Rows.AutoFit」、列幅は「Columns.AutoFit」で可能です。

ここではサンプルデータを入力されたセルの自動調整を行います。

関連する「行高さと列幅をセンチメートル単位にする」も掲載していますので、参考にしてください。




Excel VBAで行高さと列幅を自動調整する実行手順

  1. Columns.AutoFit で列幅を自動調整します。
  2. Rows.AutoFit で行高さを自動調整します。

実行Excelシート画面

フォント高さが行高さより高い為、下端が切れています。

列幅が狭いので、文字が全て表示されていません。

「行高さ・列幅の自動調整」ボタンで実行します。

自動調整シート



■実行結果

行高さが変更され、フォント高さに合っています。

文字数に合わせ、列幅が広くなっています。

AutoFitの実行結果

Excel VBA実行コード

Sub ボタン1_Click()
    
    '列幅を自動調整
    Range("A5:E18").Columns.AutoFit
    
    '行高さを自動調整
    Range("A5:E18").Rows.AutoFit

End Sub





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