Excel VBAでセルの結合と解除をする方法|MergeCellsプロパティ

MergeCellsプロパティを使って、セルの結合と解除をするVBAを掲載しています。

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Excel VBAでセルに結合するには、MergeCellsプロパティを使用します。

MergeCellsの構文

Range.MergeCells

MergeCellsをTrueにすると結合できます。

Falseにすると結合を解除できます。

ここでは結合し、さらに文字位置を中央揃えにします。


関連するVBA「指定したセル範囲の背景色が付いたセルの合計を計算する」を掲載しています、参照してください。



MergeCellsプロパティを使ってセルの結合と解除をするVBA

Excelシート画面

■「セルの結合」ボタンをクリックした結果

セルの結合をしたシート

■「セルの解除」ボタンをクリックした結果

セルの結合を解除したシート

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Excel VBA実行コード

セルの文字の水平位置を中央揃えするには、RangeオブジェクトのHorizontalAlignmentプロパティにxlCenterを設定します。

セルの文字の垂直位置を中央揃えするには、RangeオブジェクトのVerticalAlignmentプロパティにxlCenterを設定します。

Option Explicit

Private Sub CommandButton1_Click()
    'セルを結合する
    ActiveSheet.Range("B7:F10").MergeCells = True
    '中央揃え
    ActiveSheet.Range("B7").HorizontalAlignment = xlCenter
    'ActiveSheet.Range("B7").VerticalAlignment = xlCenter
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
    '結合の解除
    ActiveSheet.Range("B7").MergeCells = False
    '文字位置を標準へ
    ActiveSheet.Range("B7").HorizontalAlignment = xlGeneral 'xlLeft
End Sub

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