Excelから別のExcelファイルを操作する : Excel(エクセル)

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CreateObjectを使ってExcelを開きます。
ファイルを指定し開くには、Application.Workbooks.Openを使用します。

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Excel VBA実行コード

Dim tExcel As Object
Dim tObj As Object
Set tExcel = CreateObject("Excel.Application")

'ここでExcelのファイル名を指定し開きます。
Set tObj = tExcel.Application.Workbooks.Open(Filename:=ファイル名)

'別ファイルを表示したい場合は、VisibleをTrueにします。
'表示しない場合はここは必要ありません。
tExcel.Visible = True

'値をセットする場合
tObj.Worksheets(1).Range("A1").Value = 100

'値を読む場合
range("C5") = tObj.Worksheets(1).Range("A1").Value

'SaveChanges:=Falseにすると、開いたファイルに変更があっても保存せずに閉じます。
'SaveChanges:=Trueにすると、開いたファイルに変更があった場合、保存し閉じます。
tObj.Close SaveChanges:=False

'終了処理
Set tObj = Nothing

'VisibleをTrueにしていた場合は、FalseにしないとExcelウィンドウが閉じません。
tExcel.Visible = False

Set tExcel = Nothing

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