Step9:AMP対応のHTMLに変更する(Replace関数で検索し置換える)|Excelソフト

AMP対応にするためには仕様に沿ったHTMLに変更する必要があります。そこで指定された変更前のHTMLから変更後のHTMLにReplace関数を使用し置き換えます。

Replace関数について説明していますので参照してください。

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AMP変換シートの変更

「変更するHTML」だけだったので「変更後のHTML」を追加しました。
これにより「変換ファイル名」のセル位置がF5からG5に移動しました、VBAを変更してください。
「変更後のHTML」を追加

削除するHTML部分を単独のプロシージャに変更

削除するHTMLを、下のように「MyDelHtml」プロシージャを作成しそこに移動しました。
今回の変更部分を追加することで、独立させた方が分かり易いと思ったからです。
ボタンのクリックイベントから呼び出してください。
「MyDelHtml」プロシージャを作成

Private Sub MyDelHtml()
    Dim lc As Long

    lc = 5
    Do
        If Cells(lc, 2) <> "" Then
            sUtfBuf = Replace(sUtfBuf, Cells(lc, 2) & vbCr, "")
            lc = lc + 1
        Else
            Exit Do
        End If
    Loop
End Sub

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AMP対応のHTMLに変更する

「MyChangeHtml」プロシージャを作成しました。
上と同じくボタンのクリックイベントから呼び出してください。
「MyChangeHtml」プロシージャを作成

・構造は前回の削除と同じで、上から順にループし入力されていなければ終了です。
・変更前と変更後のHTMLが入力されていれば実行します。

Private Sub MyChangeHtml()
    Dim lc As Long

    lc = 5
    Do
        If Cells(lc, 3) <> "" And Cells(lc, 4) <> "" Then
            sUtfBuf = Replace(sUtfBuf, Cells(lc, 3), Cells(lc, 4))
            lc = lc + 1
        Else
            Exit Do
        End If
    Loop
End Sub

実行前のHTMLファイル
実行前のHTMLファイル

実行後のAMP対応ファイル
1行目からAMP対応に変更されているのが分かります。
実行後のAMP対応ファイル

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