Step25:AMP元ファイルのURLを追加する|canonical|Excel VBA

変換後のAMPファイルに変換元ファイルのURLを、<link rel="canonical">タグを使い追加します。canonicalはなるべく前に配置する方がいいそうなので、<head>の後に挿入します。

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URLをG3セルに追加しました。
必要ならば入力チェックを追加してください。
URLをG3セルに追加

VBAでURLを挿入する

下のMyAddSrcUrlプロシージャを追加しました。
VBAでURLを挿入

・引数はURLです。
・Instrで<head>を検索します。必ずあるはずなので、見つからなかった場合の処理は行いません。
・<head>の後ろに改行があるかどうかチェックします。なければ改行を付けます。
・<link rel="canonical" href="AMP元ファイルのURL">を作成します。
・<head>の前後をつないで完了です。

Private Sub MyAddSrcUrl(surl As String)
    Dim ln As Long
    Dim s1 As String
    Dim s2 As String
    Dim s3 As String
    Dim lc As Long

    ln = InStr(1, sUtfBuf, "<head>", vbTextCompare)
    If Mid(sUtfBuf, ln + 6, 1) <> vbCr Then
        s1 = Left(sUtfBuf, ln + 5) & vbCr
        s2 = Right(sUtfBuf, Len(sUtfBuf) - ln - 5)
    Else
        s1 = Left(sUtfBuf, ln + 6)
        s2 = Right(sUtfBuf, Len(sUtfBuf) - ln - 6)
    End If
    
    s3 = "<link rel=""canonical"" href=""" & surl & """>"
    sUtfBuf = s1 & s3 & vbCr & s2
    
    Debug.Print Left(sUtfBuf, 1000)
End Sub

実行結果です。
<HEAD>の次にcanonicalが挿入されています。
canonicalが挿入されている

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