Step19:画像ファイルが無い場合エラーになるのでファイルの存在確認を行う|Excel VBA

画像ファイルをamp-imgに変更しましたが、ファイルが無い場合エラーになってしまうので存在確認を行い、結果をシートに表示するようにします。

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VBAでファイルの存在確認を追加する

シートに「画像ファイル~無し」のセルを追加しました。
これが0ならば全て存在したことになります。
シートに「画像ファイル~無し」のセルを追加

ファイルの存在確認をするVBAです。
ファイルの存在確認をするVBA

Tipsに掲載したVBAです。
ファイル・フォルダの存在確認」を参照してください。

・Dir関数を使用しエラーが発生すれば存在しない、エラーが発生しなければ存在することになります。
・Dir関数はファイルが存在すれば、ファイル名が返ります。
・2番目の引数にvbNormalを指定すればファイル、vbDirectoryを指定すればフォルダになります。

Private Function ExDir(sName As String, nAttr As Integer) As String
     If sName = "" Then
         ExDir = ""
         Exit Function
     End If
 On Error Resume Next
     Err.Number = 0
     ExDir = Dir(sName, nAttr)
     If Err.Number <> 0 Then
         ExDir = ""
     End If
 On Error GoTo 0
 End Function

MyPicChangeに下記のファイル存在確認部分を追加してください。
存在すれば必要ない処理なので、ここでは流れのみにしておきます。

Dim nf As Long

If ExDir(sPass & s2, vbNormal) <> "" Then

Else
     nf = nf + 1
End If

MyPicChange = nf

シートに結果を表示します。

    n1 = MyPicChange
    Range("変換ファイル名").Offset(0, 5) = n1

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