Step11:Replaceを大文字と小文字を区別しないで置換えるようにする|Excelソフト

HTMLファイルとAMPファイルのタグは大文字と小文字はどちらでもいいので、削除と置換で使用したReplaceを大文字と小文字を区別しないで置換えるように設定します。

Replaceの引数compareを、vbBinaryCompareにすれば大文字と小文字を区別し、vbTextCompareにすれば区別しません。

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現在のReplaceの実行結果

「meta」を「metA」、「!DOCTYPE」を「!DOCtYPE」のように、文字の一部を大文字と小文字に変更し変換しました。
文字の一部を大文字と小文字に変更し変換する

結果下のように削除・置換ができていません。
削除・置換ができていない

Replaceを使ったVBAを下のように変更してください。

Replace(sUtfBuf, Cells(lc, 2) & vbCr, "")

Replace(sUtfBuf, Cells(lc, 2) & vbCr, "", , , vbTextCompare)

Replace(sUtfBuf, Cells(lc, 3), Cells(lc, 4))

Replace(sUtfBuf, Cells(lc, 3), Cells(lc, 4), , , vbTextCompare)

これで実行すると大文字と小文字を区別しないで削除と置換えができています。
大文字と小文字を区別しないで削除と置換えができた

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