Step2:VBAで初期フォルダを指定しフォルダ選択ダイアログを開く

HTMLの文字列を、ページ内の指定位置にまとめて移動するExcelソフトの作成

フォルダを指定するボタンをクリックすると、フォルダ選択ダイアログボックスが開くようにします。デフォルトは前回使用したフォルダを指定します。

HTMLの文字列を、ページ内の指定位置にまとめて移動するExcelソフト メニューへ

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実行シート画面

[移動するフォルダ]ボタンをクリックします。
[移動するフォルダ]ボタンをクリックする

するとフォルダ選択ダイアログが表示されます。
フォルダを選択し[選択]ボタンをクリックします。
フォルダ選択ダイアログが表示される

これでD5セルに選択したフォルダ名が表示されます。
次回からは、このD5セルがデフォルトのフォルダになります。
D5セルに選択したフォルダ名が表示される

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Excel VBAで、ボタンをクリックすると、初期フォルダを指定しフォルダ選択ダイアログを表示

Option Explicit

Private Function SelectFolder_FileDialog(inifd As String)
    Dim fdl As FileDialog, f As Variant
    
    Set fdl = Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
    
    SelectFolder_FileDialog = ""
    fdl.ButtonName = "選択"
    fdl.InitialFileName = inifd
    If fdl.Show = True Then
        SelectFolder_FileDialog = fdl.SelectedItems(1)
    End If
End Function

Private Sub CommandButton2_Click()
    Dim sDir As String
    Dim s As String
    
    sDir = SelectFolder_FileDialog(Range("D5"))
    If sDir <> "" Then
        If Right(sDir, 1) <> "\" Then
            sDir = sDir + "\"
        End If
        Range("D5") = sDir
    
    End If

End Sub

・SelectFolder_FileDialog(Range("D5"))で、デフォルトフォルダのD5セルを引数にしています。
・FileDialogのInitialFileNameに、D5セルの引数を指定しています。
・フォルダが選択された場合、末尾にパスがあるかどうか調べ、なければ付けています。

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