Excel2016でチェックボックスを使う方法

ここでは、チェックボックスとCOUNTIF関数でアンケート結果を集計する使用例と、SUMIF関数で集計範囲を変更する使用例を掲載しています。

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使用例1(COUNTIF関数でアンケート結果集計)

リボンの[開発]〜[挿入]のフォームコントロールのチェックボックスを選択し、C2セルに配置します。
チェックボックスを選択し、配置する

配置すると「チェック〇」の文字が入ります。
編集するには、チェックボックス上で右クリックし、表示されるメニューの[テキストの編集]をクリックし行います。
枠内をクリックすることでも編集できます。
チェックボックスの文字を編集する

全てのセルに配置します。
全てのセルに配置する

1つのチェックボックスを選択した状態で右クリックし、表示されるメニューの[コントロールの書式設定]をクリックします。
メニューの[コントロールの書式設定]をクリックする

オブジェクトの書式設定ダイアログボックスが開きます。
リンクするセルに隣のセルを指定します。
オブジェクトの書式設定ダイアログボックス

これでチェックボックスの状態が、隣のセルに表示されます。
チェックボックスにチェックが入った状態で「TRUE」、入っていない状態で「FALSE」と表示されます。
チェックボックスの状態が、隣のセルに表示される

全てのチェックボックスに同様の設定を行います。
チェックボックスに同様の設定を行う

COUNTIF関数で「はい(チェックが入った状態)」をカウントします。
式: =COUNTIF(D2:D11,TRUE)
COUNTIF関数で「はい」をカウントする

同じく、COUNTIF関数で「いいえ(チェックが入っていない状態)」をカウントします。
式: =COUNTIF(D2:D11,FALSE)
COUNTIF関数で「いいえ」をカウントする

チェックボックスの状態を表示している、「TRUE」と「FALSE」は必要ないので、文字色を白にします。
「TRUE」と「FALSE」の文字色を白にする

別の方法として、「TRUE」と「FALSE」を表示している列を非表示にします。
列名の上で右クリックし、表示されるメニューの[非表示]をクリックします。
メニューの[非表示]をクリックする

これでアンケート結果集計の完了です。
アンケート結果集計の完了

使用例2(SUMIF関数で集計範囲を変更する)

下の表で、1週目と2週目それぞれにチェックボックスを配置し、チェックが入っている週を合計します。

1週目の場合は、G2セルにチェックボックスを配置し、G1セルにリンクします。
1週目の合計する式: =SUMIF(G1,TRUE,G4:G10) を入力します。
これで、G1セルがTRUEならば、1週目を合計します。

2週目も同様に合計します。
チェックボックスを配置し、チェックが入っている週を合計する

合計欄を作成し式を入力します。
合計の式: =G11+H11
合計欄を作成し式を入力する

G1,H1,G11,H11の文字色を白に変更し、完成です。
これでチェックを入れた週が合計できます。
チェックを入れた週が合計できる

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