Excel2016の新機能、予測シートを使う

予測シートとは、データの傾向から将来を予測し、折れ線グラフ・縦棒グラフ・予測表を作成できる機能です。

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予測シートの作成

1: データ範囲を選択します。データには、一定間隔の日付か時刻の系列が必要です。
2: リボンの[データ]〜予測グループの[予測シート]をクリックします。
データ範囲を選択する

予測ワークシートの作成ウィンドウが開きます。
予測ワークシートの作成ウィンドウ

右上アイコンで縦棒グラフに変更できます。
縦棒グラフに変更できる

予測終了のコンボボックスで、予測の期間を変更できます。
予測終了のコンボボックス

オプションで詳細設定が可能です。
・信頼区間: グラフのオレンジの細線の区間です。区間がちいさいほど、信頼度が高くなります。
・季節性: 手動設定にする場合は、2季節以上のデータがないと反映されません。
オプションの詳細設定画面

追加された、予測シートです。
グラフはこれまでのグラフと同様に、位置やサイズを調整できます。
追加された予測シート

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