テキストボックスの入力最大文字数を設定する

テキストボックスの最大入力文字数を設定すると、郵便番号や製品コードなどの入力ミスを防止できます。

最大文字数を設定するには、MaxLengthプロパティを使用します。

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テストユーザーフォームの作成手順

1) Visual Basic ツールバーの Visual Basic Editor ボタンをクリックします。
  これで、Visual Basic Editorウィンドウが開きます。
テストシート
2) Visual Basic Editorウィンドウで、メニュー「挿入」-「ユーザーフォーム」をクリックします。
VBEウィンドウ
3) ツールボックスのテキストボックスを選択し、フォーム上に配置します。
TextBoxの配置
4)シートに戻り、Visual Basic ツールバーで編集モードにします。
  コントロールツールボックスでコマンドボタンを選択し、シート上に配置します。

  コマンドボタンををダブルクリックし、Visual Basic Editorウィンドウに移動します。
CommandButton配置シート

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5) コマンドボタンクリックイベント内に、テキスト入力文字数制限のコードを入力します。
プログラムコード入力
6) 実行フォーム
  8桁以上は入力できません。 
テキスト入力フォーム

実行コード

Option Explicit

Private Sub CommandButton1_Click()
    '入力最大文字数の設定
    UserForm1.TextBox1.MaxLength = 7
    'ユーザーフォームを開く
    UserForm1.Show
End Sub




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