スクロールバーコントロールの使用例

スクロールバーを使うと、入力がマウスのみで簡単になり、入力範囲も制限できるのでミスを防止できます。
入力範囲の最小値は、Minプロパティで行います。
入力範囲の最大値は、Maxプロパティで行います。

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ユーザーフォーム画面

■ スクロールバーをシートで使用しました。
スクロールバーを変化させると、値をテキストボックスに表示させます。

Workbook_Openイベントで、最小値を-100に、最大値を100に、初期値を0に設定しています。
スクロールバーとテキストボックスの使用例

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実行コード

Option Explicit

Private Sub Workbook_Open()
    '初期値の設定
    Sheets("Sheet1").TextBox1 = 0
    Sheets("Sheet1").ScrollBar1.Min = -100
    Sheets("Sheet1").ScrollBar1.Max = 100
    Sheets("Sheet1").ScrollBar1.Value = 0
End Sub


Option Explicit

'変更された
Private Sub ScrollBar1_Change()
    'テキストボックスに入力
    TextBox1.Value = ScrollBar1.Value
End Sub

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