T 指定先の文字列を表示するExcel関数


T関数は、引数に指定した式やセルの文字列を表示します。
引数が文字列やエラー値の場合は、文字列やエラー値を表示します。
それ以外の場合は空白になります。

T関数は他のアプリケーションとの互換性のためにある関数です。

構文: T(値)
値 - 文字列を表示する、式やセルを指定します。

Excel Tipsメニューに戻る

スポンサードリンク



実行画面

B列 : 対象の値
C列 : T関数

3行目 - 文字列を指定しています。
4行目 - 数値を指定しています。結果、空白になっています。
5行目 - 計算式を指定しています。結果、空白になっています。
6行目 - 日付を指定しています。結果、空白になっています。
7行目 - 文字列を数値計算し、エラーを発生させています。エラー値が表示されています。
T関数の使用方法サンプル

スポンサードリンク



入力されてる、T関数を数式表示させたシート
T関数の数式表示

スポンサードリンク





Excel Tipsメニューに戻る

■■■
このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切責任は負いませんのでご了承下さい
■■■
当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します


関連コンテンツ

Copyright (c) Excel-Excel ! All rights reserved