TIME関数 時・分・秒から時刻を求めるExcel関数

ETIME関数は、指定した時・分・秒をもとに、時刻を求める関数です。
日付を求めるDATE関数と似ています。
構文: TIME(時,分,秒)

引数:
時 - 時を表す数値、式、文字列を0〜32767の範囲で指定します。 23 を超えると24で除算され、剰余が時間として計算されます。

分 - 分を表す数値、式、文字列を0〜32767の範囲で指定します。 59 を超えると時、分に変換されます。

秒 - 秒を表す数値、式、文字列を0〜32767の範囲で指定します。 59を超えると時、分、秒に変換されます。

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実行画面

B列に時、C列に分、D列に秒、E列にTIME関数が入力されています。
3行目: =TIME(B3,C3,D3) 1,15,13 より時刻を計算しています。
4行目: =TIME(B4,C4,D4) 12,30,45 より時刻を計算しています。
5行目: =TIME(B5,C5,D5) 21,52,3 より時刻を計算しています。
TIME関数の使用方法サンプル

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