円の面積を求めるExcelユーザー定義関数

円の面積を求める公式は、 (半径) × (半径) ×π ですが、この計算式を標準モジュールに作成します。
関数名は、CircleArea というFunxrionプロシージャにしました。
引数は、r:半径 になります。

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実行画面

C6に作成したユーザー定義関数を使い、=CircleArea(C4) と入力しています。
半径の長さをC4に入力しますと、面積が計算されます。
半径が整数値の円の面積を求めるシート

半径が実数値の円の面積を求めるシート

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ユーザー定義関数

Module1に入力しています。
円の面積を求めるコード

Option Explicit

'円の面積
'引数:r - 半径
Function CircleArea(r As Double) As Double
    ' (半径)×(半径)× π
    CircleArea = r * r * 3.14
End Function

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