シート見出しの色を変更する : Excel(エクセル)

Excel VBAでシート見出しの色を変更するには、ワークシートのTabオブジェクトのColorIndexに設定します。
ColorIndexは、カラーパレットのインデックス番号か、xlColorindexの定数で設定します。

下の実行手順では、奇数のシートは赤色(ColorIndex = 3)に、偶数のシートは緑色(ColorIndex = 10)に設定しました。

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Excel実行手順

1) 実行するシートです。1月〜5月のシートがあります。
実行前のシート

2) リボンの「開発」-「挿入」-ActiveXコントロールの「コマンドボタン」を選択し、シート上に設置します。
コントロールの配置

3) コマンドボタン上で右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。
ボタンのプロパティ

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4) Captionプロパティを「シート見出し色の変更」に変更しました。
プロパティウィンドウ

5) コマンドボタン上で右クリックし、表示されるメニューから「コードの表示」をクリックします。
ポップアップメニュー

6) 色を変更するVBAプログラムコードを入力します。
VBEコード入力

7) シートに戻り、「シート見出し色の変更」ボタンをクリックします。
すると、見出しの色が、赤→緑→赤の順に変更されます。
実行後のシート

Excel VBA実行コード

Option Explicit

Private Sub CommandButton1_Click()
    Dim i As Integer
    
    'ワークシート数分ループする
    For i = 1 To Worksheets.Count
        If i Mod 2 = 1 Then
            '奇数のシートは赤
            Worksheets(i).Tab.ColorIndex = 3
        Else
            '偶数のシートは緑
            Worksheets(i).Tab.ColorIndex = 10
        End If
    Next
End Sub

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