入力があるセルをカウントする関数 : Excel(エクセル)

COUNTA関数 (カウントエー)、SUBTOTAL関数 (サブトータル)

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指定範囲内をカウントするには、COUNTA関数かSUBTOTAL関数を使います。
SUBTOTALの構文は「 SUBTOTAL(集計方法,範囲1,範囲2,...) 」になります。
集計方法を3にすると、カウントします。
カウントは、数値・文字・計算式などの空白以外のセルが対象になります。
表を抽出し表示されていないデータは計算されません。
抽出結果のデータだけを計算します。

COUNTA関数の構文は「 COUNTA(範囲)、COUNTA(数値1,数値2,・・・) 、COUNTA(範囲,数値)」になります。
引数は最大30個です。
表を抽出し表示されていないデータも計算されます。
範囲内の空白以外のセルが対象になります。

B3のExcel関数

B3のExcel関数
=SUBTOTAL(3,B7:B11)


B4のExcel関数
=COUNTA(B7:B11)

カウント結果

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抽出(フィルター)したExcelシートの結果例

フィルタで2を抽出した結果です。
SUBTOTALは抽出結果での1になっています。
COUNTAは抽出前のままの4になっています。

全セルをカウント

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